バスツアー

本州から四国の明石海峡大橋・鳴門大橋バスツアー

世界で一番長い吊り橋は、明石海峡大橋ですが、本州と淡路島をつなぐ全長は3,911mで、あっという間に本州から淡路島に渡ることができます。
淡路島と四国間には大鳴門橋が開通しており、明石海峡大橋ができてから本州と淡路島・四国を結ぶ高速バスが多く運行するようになりました。
四国から神戸・大阪・京都などの観光に、本州から徳島の阿波踊り観光にも気軽に行くことができます。
この明石海峡大橋と大鳴門橋を結ぶルートには鉄道は通っていません。
そのため、多くの定期高速バスや観光バスが往復しており、本州から四国へ向かうバスツアーや、四国から本州に向かうバスツアーも多くあります。

 

本州から四国へ向かうバスツアーには、徳島の阿波踊りを観覧するツアーや四国の八十八ヶ所巡礼のバスツアーがあります。
四国から本州に向かうツアーには、神戸のアウトレット・モールや宝塚の観劇、京都などに向かうバスツアーがあります。

 

明石海峡を渡って淡路島に行くには明石海峡大橋が開通する前は、高速船やフェリーの利用が必要でした。
しかし、開通後は自動車だと、本州から淡路島に渡るのは今ではほんの数分で通り過ぎてしまいます。
本州から四国へも船の乗り降りや乗船待ちがなく、行き来の時間がとても短縮されています。

 

ゆっくり海を楽しみたい人はフェリーを使って移動し、時間をかけずに行きたい人には自動車やバスと、交通手段を選択できるようになりました。
おだやかな瀬戸内海にかかる大橋を見に皆さん、観光に出かけてみませんか?