バスツアー

バリアフリーのツアー

最近では、旅行においてバリアフリーのツアーが提供されるようになっています。
クラブツーリズムには国内・海外のバリアフリーツアーがあります。
移動にはリフト付きバスを利用するので、車椅子での旅行も楽しむことができます。
リフト付きバスがない場合でもアシスタントが付き、バスの昇降を手伝います。
観光の時間・トイレ休憩時間も充分取ってあるので余裕を持って旅行を楽しむことができるのです。

 

バリアフリーには障害を取り除くという意味でがあります。
障害を持つ人や高齢で体が不自由な方でも自由に行き来でき、誰もが使いやすい、誰もが生活しやすいことが目的です。
段差をなくした道路や家、車椅子でも利用しやすい交通機関やノンステップバスなど様々なバリアフリーが求められています。
2009年9月の総務省の発表によると女性の4人に1人、男性も5人に1人は高齢者という時代になっています。
少子高齢化を受け、日本はバリアフリーの対策がますます必要となっています。

 

小田急トラベルには、看護師同伴でリフト付き大型観光バスで行くバリアフリーバスツアーがあります。

 

H.I.Sのバリアフリートラベルデスクでは、車椅子や杖を使っている人、視覚に障害がある人、耳が不自由な人、内部障害を持っている人のためのツアーを多く扱っています。
また、そのような障害を持った人が参加するグループ旅行のプランの手配や見積もりも行っています。

 

日本において、どんな人であっても自由に旅行できるバリアフリーがますます広がっていくことが大切です。